★らくらく英語教室について★

らくらく英語教室主宰国府田恭子(こうだきょうこ)は、1960年代半ば、香港に1か月滞在したのを皮切りに、それ以後、アジア、欧米諸国を訪れ、数知れない多くの人々と出会い、友達になり、国々の暮らしぶりを見聞きし、様々な体験をしました。

それぞれの国の言葉で、市場で買い物ができるくらいの簡単な会話は身に付きましたが、考えや意見を話し合う共通語は、やはり英語でした。

その国の政治事情などから、想像もしなかった事態に直面して、英語で修羅場をくぐり抜けたことも。

自分の一言で、友達にどんな迷惑をかけるかと恐れて、必死に考え抜いた英語で事態に立ち向かったことで、自分の英語力を上げてきました。

ですから、英語のみならず、外国語は、その国の常用語を使って、現実の生活の中で試行錯誤しなければ、実際に使いこなせる実力はつかないと考えています。

しかし、現場経験が必要不可欠だからと言って、日本の中高の勉強程度で、ただ行って生活したからと言って、ある程度の日常会話は身についても、仕事や大学院などで通用するとは限りません。

実際、「2年間イギリスにいたけど、英語は身につかなかった」とか、「向こうの大学を一応は卒業したけど、英語の構造がつかめたとは言えない」といった話をよく聞きます。

らくらく英語学習では、英語という言語の成り立ちや仕組み、すなわち構造を把握することを最も大切な基本と考えています。

英文は、すべて五つの文型のどれかにぴったり当てはまるので、どこからどこまでを一つの塊、語句として、正確にとらえてその役割を見つければ、文型は容易にわかるので、ある意味では、簡単な言語だと言えます。

日本語と英語の構造だけでなく、考え方の違いも合わせて説明しますので、生徒たちには理解しやすいようで、’ああ、そうなっているのか’と納得して構造をつかめば、どんなに複雑な文章でも、応用が利きます。後は、ボキャブラリー(語彙)を増やしていけば良いのです。

外国で学ぶ卒業生たちは、この基礎を土台として、自分の英語力を伸ばし、“使える英語” を身に着けています。

実際のレッスンでは、生徒本人がひょっこり芽を出した、本人自身もまだ気づいていない可能性をのがさずほめることで、’できる’という感覚を育てます。

いったんその感覚を持てば、英語に限ったことではなく、あらゆることへの能力が育つと信じています。

こうした学習法は、親御さん、ことにお母さんの理解が大切で、合わせて、生徒たち自身の日ごろの姿も知りたいので、父母会、マザーズランチなどで親御さんとの相互理解を密に図っています。

毎年春と夏、欧米、アジア諸国に滞在して、グローバル化の現実を目にするたびに、日本の文科省の対応の鈍さ、甘さに怒りすら覚えます。

今英語を学んでいる生徒たちが、就職するころには、英語はもう“武器” ではなく、できて当たり前、できなければ仕事に支障をきたし、自国語に加えて、英語、日本語を自在に使いこなす優秀な外国人学生にポストを明け渡さなければならなくなる事態になるかもしれません。

英語ができるだけでは通用しないので、マナーなどをふくめた私自身の見聞体験を伝えたり、質問に答えて、自分の考えや意見を言う、プレゼンテイションをするなど、レッスンの内容も時代にあわせて広がっています。

各レッスンの詳しい内容はクラス案内をごらんください。

個人の教育相談もお受けしています。

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