レッスン時間-生徒自身のペイスを尊重する

レッスンの時間に幅があるのは人数によって、小テストや単語チェック、文法ノウト書き込みに、時間差が出るからです。

人それぞれが持っている速度感覚は違いますので、本人のペースに任せ、ゆっくりと真剣に取り組んでるのを、遅いからと言って、せかしたり、途中で打ち切ることは原則としてしません。

自分のペースを乱されると、なしくずしになるか、上っ面になるだけで、きちんと習得できないと思うからです。

入試の過去問を時間をかけて取り組む生徒にたいして親御さんは、「本番で間に合うのかしら」と心配していましたが、見事に大学付属校に合格。

納得いくまで、正確に仕上げておくと、本番の待ったなしの真剣勝負の場で、其れまでに培ったことがスラスラ出てくるのです。

実際「試験の時に、手が勝手に動いて解答を書いた」と言った生徒がいました。

普段から正確にやっておくと、真剣勝負の場で集中状態には行った時、正解しか出てこないのです。

書いている本人もそれが正解であることを確信していて、迷いがありません。

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