自分自身の単語帳ー最初から書き溜めた単語の数は宝物

ルーズリーフに自分で線を引いて、単語帳を作り、ナンバー、英語、品詞、日本語の順で新出単語を書き込んでいきます。

毎週、英語を日本語に、日本語を英語に直す単語チェックをやり、間違った単語に印をつけて、次の単語チェックに又それをチェックします。苦手な単語でも数回繰り返せば、確実に身に付きます。

以前中学の途中から始めた生徒は、いやいや作っていた単語帳を同級生が見て、「いいなあ、その単語帳、俺にくれよ」としつこく言ったので、初めて自分のやっていることの大切さに気が付いたのか、そこからやる気が出て、めでたく最難関大学の付属校に合格しました。

単語帳に書き込み始めた年数によって違いますが、中学卒業時に1千語を超えた生徒もおり、其れだけの数の単語を辞書を引いて、正確に読み書けることは、目に見えないけれど強力な英語力となっているでしょう。

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