‘Progress in English'(旧版) について

イエズス会の神父によって編纂されたBook1から6までのテキストは教科書の古典とも呼ばれ、最難関校やミッシヨンスクールで使われています。

冠詞や形容詞句など、他の科書では、あまり重きを置かれていないけれど、大切な文法事項に目配りがきいていて、体系的に練習できます。

6分冊をすべてきっちりやれば、難関大学の入試問題にも対応できて合格間違いなしと私は太鼓判を押しています.

巻末の英作文問題は中2対応の問題でも難しく、いきなり見せられたら大学受験生でもひるむでしょうが、各課の長文と練習問題を漏らさずやれば、それほど難しくはなく力がついていくのです。

他の教科書にはない利点は、日本の子供ならだれでも

義経や秀吉のエピソウドを知っているように、欧米の子供たちならだれでも知っている話が沢山あることです。イギリスに留学した生徒がそういったエピソウドの一つを口にしたら、イギリス人学生から「よく知っていたわね」とびっくりされて、話が弾んだそうです。

Book1,2を2度繰り返して志望大学に合格した後の海外旅行で、「Progressの文が自然に口をついて出てきた」女子大生も。

別冊のレヴユーは薄いけれど優れもの。例えば、現在完了や、受動態など、初出の課の練習問題で終わるのではなく、現在完了受動態といった形で、次の課でもこれでもかというぐらい繰り返し出てきますので、「レヴューのおかげで点が取れた」という生徒、受験生が少なくありません。

「やればやるほど、すごさの分かるテキストだ」と積極的に打ち込んで取り組み、高2秋から初めて、Book1だけで奇跡的に美大を突破した猛者も。

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