実際に役立つ親の再学習

年3回、新聞の折込などで配布する当教室のお知らせビラを何年間も大切に保存して、ご自分の子供が英語を学べる年齢に成長するまで待っていて下さるお母さんは一人ならずいらっしゃいます。

新しいビラをお渡しすると抱きしめるように持って帰ってくださいました。

当教室では、生徒の保護者のレッスン参加を認めています。
兄弟姉妹が当教室で勉強している場合は無料、1人の場合はご本人の月謝+5千円となります。

当然すでに、6年以上勉強している方々なので、現役の生徒よりは、もちろん英語力はあるのですか、「私たち、学生時代にこんなことならいましたっけ?」「いえ、其れより相当突っこんでいます」といったやり取りもよくあります。

会社で実際に英語を使わなければならないお父様の質問は、具体的で、レヴェルが高く、まだ習得して間もない現役生には、よくわからないこともあると思います。

それでもまだ手の届かない質問や解説を、何となく耳に傾けておくことが、英語という木をはぐくむレヴェルの高い土壌となると思っています。

歯科医という忙しい身でありながら、生徒本人よりも真面目にホウムワークを完璧にやり、熱心に取り組んでいるお母さん「あなた方は、初めての英語だからわからないだろうけど、私は2度目だから、恭子の英語のありがたさが身にしみてわかる」と。

私がイタリア語のコースを取っていたフィレンツェにやってきて、物おじせずどんどん英語をしゃべるのにびっくり。

ご本人も、できる、という手ごたえを実感して、「プログレスをやっているだけで、これだけしゃべれるとはおもわなかった」と。

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