初めて’師’と呼べる講師に出会えた2

去年(2016)のサマーコースでは、イェール大学6週間の集中英語コース受講した。その前年に受講したハーヴァード大のそれは、全米から応募した英語教師が面接で選ばれた人が講師(instructor)として、教え、ハーヴァードで教えたことが良い経歴になるのか、コース終了後には、台湾から招かれて教えに行く人もいるときいた。

イェール大学6週間の集中英語の講師は、地元の大学や高校で教えている人ばかりで、’このコースが始まった時からずっと’ とか、10年以上といったベテランぞろいで、受講生の傾向や状態を知り抜いていて、

’あなた方中国人の発音の癖は’といったコメントが私には耳新しかった。

講習は各90分、午前中は必修で、読解と英作、スピーキングとリッスンニングの2科目、午後が選択教科で、私は米詩と発音を選択。夕方からは、小講堂で全体講義があり、月曜から金曜まで、英語漬けの6週間で、詩人である講師の指導のもと、詩どころか、和歌や俳句も書いたことがなかったわたしが、自分の書いた英詩をコース全員の前で朗読するという得難い体験もした。

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