小学生 学習内容

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★ジュニアクラス(小学校5年生まで)★
週1回、60分
月謝8千円

★中学英語準備クラス(小学6年生)★
週1回 60分
月謝1万円

 

【教材】

>> 単語カード
名詞、動詞、形容詞の単語カードのかるたゲームを通して英単語の能力を身につけます。

>> 教科書
「’Let’s Study Phonics’ 発音から文字へ」(1~4巻)
出版:松香フォニックス研究所

 

【学習内容】

日本の字とは違うアルファベットABC の大文字がどのように成り立っているか、小文字が大文字のどの部分を取って出来上がっているか、一つ一つに決まりがあることを理解します。

この段階をキチンとやった生徒の字は、親御さんも感心するくらいノウトがきれいで、特に男子は字が乱雑になりがちですが、らくらく英語教室では、男子も女子に劣らず、字がきちんとしています。

また、行間のとり方や、タイトル、本文の字の大きさにも気を配った見やすいノウト作りができるようになるので、英語以外の科目にも応用できる素晴らしい能力となります。

小文字が書けるようになったら、フォニックスのテキスト(1)からスタートして、各文字の持つ音、日本人の苦手なFとV、LとR、THなどの発音を特に注意して身に着ける練習をします。

字の持つ音がある程度わかってきたら、ル―ズリーフで単語帳を作ります。始めは3文字の簡単な単語から書き出し、辞書を引いて、意味を書き込み、辞書には、引いた単語にマークを付け、ペイジの頭に単語を書きだした付箋を付けます。

単語帳の英単語を見て、日本語の意味を書く、その日本語をチェックした後で英単語に直すという単語クイズも毎週やるので、1年で200語くらいの英単語を読み書くことができるようになります。

品詞カードでは、かるた形式で、初めは日本語、英語の順で、次は、英語、日本語の順で、次にその単語を含んだ句や文をを聞いて、カードを取ります。

名詞の場合は、数えられる名詞と、数えられない名詞を分け、数えられる名詞が単数の時は、a, anを付け、複数の時はs、esをつけて、発音する練習を。

動詞の場合は、後に名詞が来る動詞とこないものの区別をつけ、自、他動詞といった中学の文法を、ゲイムの形でさりげなく先取りをします。

中学で本格的に文法の勉強を始めたときに、抵抗なく理解できるようになります。

フォニックス4冊を終えた段階で、5年の秋から6年にかけて中学英語にすすみ、個人でプログレスを始める生徒もいれば、新中学1年のクラスにはいる生徒も。

いずれも、小学英語で、きっちり基礎を打ち立てているので、中学1年からスタートした生徒より、理解が早く、正確な時も。なにより英語感覚が身につくことが強みです。

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